株式会社Polyscapeを設立しました。人がより自由に生きられるバーチャル世界創造に向けて。

人がより自由に生きられるバーチャル世界を創造する

Polyscapeが創りたい世界

  1. ずっと居たいと思える
  2. 尽きない
  3. 生計を立てられる

条件1:ずっと居たいと思える

条件2:尽きない

条件3:生計を立てられる

Polyscapeってどういう意味?

ちなみに、今回のロゴデザインは自分でやりました
ロゴ制作中のモック

人がより自由に生きられるバーチャル世界ができたらどうなるか

バーチャル世界の経済的規模は、現実と同じか、それ以上に大きくなる可能性がある

  • 1次活動(生理活動):睡眠、食事、身の回りの用事
  • 2次活動(義務活動):通勤、通学、仕事、学業、家事、介護、買い物
  • 3次活動(余暇活動):移動、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、くつろぎ、学習、研究、趣味、スポーツ、社会的活動、交際、付き合い

個人がもっと輝ける社会になる

リアルとバーチャルは二者択一ではない

千里の道も一歩から。Polyscapeの戦略

PHASE1:オフチェーンゲームから出発

週に何時間Fortniteをプレイしますか? (Fortnite — The All-Consuming Gaming Hype(statista) より引用)

PHASE2:Play To Earn に潜む課題の解決

  • ノンゼロサムゲーム(ログインボーナスがもらえる、無料でPvPに参加できる等)だと、市場流通量が増えて、トークンの価値がロングタームで下がる傾向にある。下に掲載したAxie InfinityのSLPがその例です。
記事執筆時点から過去6ヶ月のSLP価格 (Axie Infinityで使われるトークンのひとつ)の価格
  • ゼロサムゲームだと損をするプレイヤーが参加せず、流動性がなくなってしまう。
  • 経済圏に参加する人が出ていく人より多くなければ長期的に成り立たない(トークンの買い手が常にいなければ、トークンを現金に変えることができない)。正の循環を回し続けなければいけない。
  • ゲームでお金が稼げると、お金を稼ぐための業者が参画し、ゲーム性がなくなる。酷評でありながらもプレイヤー数が増え続けているブロックチェーンMMORPG MIR4(参考)などがその例です。過去にRMTを公認したDiablo3でも同じようなことが起きています。
  • コンテンツの幅・質がまだまだPoorで、楽しいからやるのではなく稼げるからやる、という状況になっているものが多い(結果として、上の問題につながる)。
  • 主要国でNFTのクレジットカード決済ができないなど、暗号資産やNFTの購入に一定のリテラシーが必要で敷居が高い。結果としてプレーヤーが一部に留まっている。

PHASE3:バーチャル世界での生活圏・経済圏の構築

さいごに

※ 画像は開発中のものです。今後大きく変更される可能性があります。
※ 画像は開発中のものです。今後大きく変更される可能性があります。

ミッションに関心をもっていただけたなら、どなたでもご連絡ください

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CEO at Polyscape Inc. / Producer & Director of MISTROGUE / ex CEO at LAPRAS Inc. / MSc in Artificial Intelligence at University of Edinburgh

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Hiroki Shimada

Hiroki Shimada

CEO at Polyscape Inc. / Producer & Director of MISTROGUE / ex CEO at LAPRAS Inc. / MSc in Artificial Intelligence at University of Edinburgh